創業融資に関する相談は、熊本市中央区に拠点を構える熊本創業融資センターにお任せください。融資獲得に向け全力でご支援いたします。

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起業時の資金調達として是非とも獲得したい創業融資。
融資審査の通過が最重要事項ではあるものの、借りる際の「金利」にも気を付けたいところ。

できるだけ低い金利で融資を受けた方が、後の返済負担も軽くなるからです

日本政策金融公庫では複数の創業融資制度がありますが、制度ごとに多数の金利プランがあります。
できるだけ金利を安くするにはどうすれば良いか、解説いたします。

 

日本政策金融公庫の金利体系

公庫の金利は「基準利率」がベースです。基準利率はその融資制度で一番高い金利です。ただし、基準利率の中でも振れ幅があり、どの利率になるかは借入期間や保証人をつけるか等で異なるのです
(他にも、融資金額の用途や融資期間等々で変わってきます。)

そして、一定要件を満たせばお得な特別利率=「特利」が適用されます

この特利は、申請者が開業する業種、年齢など、制度ごとに条件が決まっています。
事業計画に都道府県からの承認や認定があることで特利が適応されるケースもあります。

 

創業融資で金利を下げるには

(1)担保の有無

 
日本政策金融公庫は起業直後で実績のない個人や法人にも積極的に融資を行います。
そのため、申し込みしやすいように、担保は基本的に不要です。
 
しかし、逆に担保を用意することで金利は下がります。貸す側からすれば担保があることで、貸し倒れリスクが軽減されるからです。担保の分だけ、金利を減らしてくれるというわけです。

 

(2)保証人の有無

 
公庫では保証人も不要な融資プランがあります。
「新創業融資制度」は正にそれで、担保や保証人も不要な制度です。

そのため、あえて担保を設定したり、代表者が連帯保証人になったりすれば、金利を下げることができるのです。

 

(3)特利の適用条件を満たす

 
前述したように特利は基準利率よりもお得ですから、適用されれば低い金利で融資が受けられます。

特利の適用条件は、融資制度によって異なりますから、日本政策金融公庫の窓口やHPで条件をチェックしておきましょう。

 


 

創業融資の申請をご検討の方は熊本市中央区に拠点を構える熊本創業融資センターまでご相談ください。
着手金0円の完全成功報酬制のため、リスクなしで創業融資を獲得できます。

熊本市を中心に、熊本県全域に対応していますので是非ご相談ください。 初回相談は無料です。